[大学生はどっちを買うべき?]Surface GoとSurface Proのスペック比較

どうも!!
Surface Proを買った後にSurface Goが
発表されて悔しいよっしーです!!!

 

僕がProを買った三か月後にGOの発表、、、
悔しすぎです、、、

[比較とレビュー]理系大学生がAppleのMac book AirじゃなくてMicrosoftのsurface proを買うまでの道のり

2018年3月17日
 

大学生にはSurface Goがおすすめ

結論から言うと大学生には
Surface GOがおすすめです!!

僕はSurface Proを所持していますが
僕が今買うなら断然Surface Goですね。

 

大学生目線のSurface ProとGoの比較

Googleで「Surface比較」と検索すると
確かに詳しい記事は出てくるけど
大学生目線の記事ってなかなかありませんよね。

なのでこの記事ではあまり細かい機能は気にせずに
大学生目線でSurface ProとSurface Goの
比較をしていきたいと思います。

 

Surface Goのほうが圧倒的に持ち運びが便利

Surface Proは画面の大きさが12.3インチ
Surface Goは245 mm x 175 mmの10インチです。

インチってわかりにくいですよね。

ProがA4のノートくらいの大きさで

GoがB5ノート(182×257mm)くらいの大きさです。

A4とB5って結構違いますよね。

エクセルにデータ打ち込みながら実験をやるときなど
普通のパソコンだと幅をとってしまうので小さいほうが
かなり便利です。

僕たちの学部は実験の教科書がPDFで配られるので
実験中はSurfaceProをキーボードを外して
使って教科書を閲覧しているのですが
言うまでもなく大きい笑

でもB5サイズのGoならPDFを閲覧しながら
実験しても特に不便は感じないでしょう。

パソコンをよく使う大学生は基本パソコンを持ち運ぶので
大きさと重さはかなり重要です。

 

重さもSurface Goの勝利

毎日1kg超のパソコンを持ち歩いていると
「パソコン持っていきたくねえ!!」
ってなります。

キーボードを抜いた本体の重さはProが768gで
Goが522gなのでやっぱり結構軽いです。

ちなみにMacbookは920gなので
圧倒的にSurface goが軽いです

 

バッテリーではSurfaceProが勝つ

公式サイトによるとProは
最大約 13.5 時間のローカル動画再生が可能 (Wi-Fi)

Goは
最大約 9 時間の動画再生が可能

とのことなのでやっぱりバッテリーはProの
ほうが強いですね。

[ONE NOTEとは!?]紙のノートはもう古い!大学ノートをSurface proとONE NOTEでとる利点と使い方

2018年5月2日
僕は大学のノートは全部OneNoteでとっていますが
OneNoteを使っていると意外と
バッテリーの減りは早いと感じるので
Goだとより速く感じるかもしれません。

まあでもちゃんと100%まで
充電して持っていけば
一日中OneNoteでSurfaceを
使いまくっても充電はもつと思います。

 

Surface Goよ、ちょっと厚くない?

基本的にはSurface Goの勝利ですが
見た目でちょっと気になることがあります。

それはちょっと厚いことです。
SurfaceProは画面が大きい代わりに
薄いのでスタイリッシュ感が出ますが
Goはちょっと厚いので
気になる人は気になるかもしれません。

 

でもやっぱり大学生にとっては価格でGo

バッテリーちょっとしょぼいよね
ちょっと厚いよね
と感じてしまうSurface Goですが
GoはProと比べて5万円近く安いので
金のない大学生が手を出しやすいのはGoでしょう。

Surface Proの本体価格は
¥ 114,264 (税込)

Goの本体価格は
¥69,984 (税込)

とGoのほうが5万円近く安いので
やっぱり大学生からしたら
Goのほうに軍配が上がるでしょう。

 

大学生視点での総合優勝はSurface Go!!

バッテリーなどはProに劣りますが
大きさ
重さ
価格
の三つの観点から
Surface Goに軍配が上がります。

もっと早く発表してくれれば
ProじゃなくてGo買ったんだけどなあ、、、笑

[番外編] ipadとMacとの比較

せっかくなのでGoとApple製品の
比較をしたいと思います。

iPadはプログラミングしにくい

僕は最初
「iPadも最近別売りのキーボードも売ってるし
安いからiPadでいいじゃん!!」
って思ったのですがiPadだと致命的な弱点があります。

それは
あんまりプログラミングができない

簡単な勉強ならiPadでもできますが
書いたコードを実行したり自分で
作品を作りたいときはパソコンである
SurfaceかMacに軍配が上がります。

iPadなどのOSはiOSです。
iOSはクローズな環境なので
コードの実行などはやりにくいです。

まあでもそのうち便利なアプリが開発されれば
iOSでも快適にプログラミング
することができるようになると思います。

だけど今はまだプログラミングは
パソコンのほうがやりやすいです。

ただ僕の勝手なイメージですが
デザイン系のことをやるなら
Apple製品のほうがいいんじゃないかなって思います。

プログラミングをしないならiPadでもOk

iPadでもエクセルもワードも使えるし
ノートも手書きでとれるので
プログラミングしないなら
iPadでもぜんぜんOkだと思います。

Surface Go VS Macは価格的にGoの勝ち

一番安い13インチMacbookAirでも98800(税別)円なので
値段やタブレットとしても使えることを考えれば
Surface Goのほうが強いかなあって感じです。

Surface Proを購入してちょっと後悔したこと

一つだけProを買って後悔したことがあります。
それはパソコンの性能でケチったことです。

これはSurface Goとの比較ではないのですが
一番低いProのスペックだと3Dモデルを扱うのに適した性能ではないのです。

僕は今、VRの研究をするために院に行こうか迷っているのですが
VRのデータってもちろん3Dなので高度な処理性能を求められます。

今はまだ自作のVRがしょぼいので処理落ちとかしませんが
しっかり作りこんできたらそのうち処理落ちしちゃうと思うんですよね。

Surface ProとGoはあとづけで
処理能力アップとかできないのでよく考えてから買うべきです。

「性能にけちることなかれ!!!!」

まとめ-大学生ならやっぱりSurface Go!!-

プログラミングがやりやすい
価格が安い
タブレットにもなる
画面が小さい
軽い
ってことを考えると
Surface Goが一番なんじゃないかなって
思います!!

気になる人は予約しちゃいましょう!!!!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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某国公立大学の物理学科学部3年生のよっしーです!!主に大学生活がもっと便利に楽しくなるような記事を書いています! まだまだ弱小ブログだけど大学卒業までにはもっとでかくして、会社以外の収入を作ってもっとでかいことして社会に貢献出来たらなと思っています!!