理系大学生が夏休みにReluxを運営しているLocoPartnersさんのインターンに行ってみた

どうも!よっしーです!!

もう大学3年生なもんでちょくちょくインターンに行っております!!

ブロガー界隈だと「就職なんてくそくらえ!!」
なんていう風潮がありますが
就職は選択肢の一つとして全然ありだと思っているので
インターンに行っています。

ちなみに物理学科の主な就職先をまとめたのはこちら。

[理学部は就職先がない?] 物理学科の就職先・技術のまとめ13選!!

2018年7月27日

インターンってめんどくさそう
って思う人もいると思うけど
いろんな企業を見るのって案外面白いですよ!!

結論から言うとLocoPartnersさんのインターンシップは楽しかったです!

「LocoPartnersって?」と思う人も多いと思うので最初に軽くLocoPartnersさんの説明をしたいと思います。

LocoPartnersとは?

「Relux」という宿泊予約サイトって知っていますか?
値段がちょっと高めの路線なので大学生には馴染みがないと思いますが、UIが良く、綺麗なアプリであるReluxを運営しているのがLocoPartnesrsさんです。

reluxのアプリ

サッカー選手の香川真司さんが公式アンバサダーです!

最近は質の高い民泊も掲載しているようで、大人数で泊まれば安い民泊もあるようです。

LocoPartnersさんの夏の1Dayインターンシップの流れ

LocoPartnersさんは長期インターンなどもやっているようですが、先日は1Dayインターンシップに行ってきました。

内容は社長講演→グループワーク→フィードバック→社員さんと談話→解散
という流れでした。

大学生の服装は?

もちろん服装は自由です。

僕は個人的にインターンで短パンをはくことに
抵抗があったのですが
短パンをはいてる社員さんもいたので
本当に服装自由って感じでした。

これは個人的な意見ですが
大企業でもよっぽどお堅い銀行などの業界でなければ
「服装自由」と言われたら僕は私服で行きます。

私服で行って服装が原因で落とされるなら
それはそれで本望です。

そんな同調圧力が大きい会社に
努めたくない人にとっては
良い予防線になるので。

LocoPartners社長の講演

最初は社長さんの講演から始まりました。
流れは
1.世の中の潮流
2.旅行産業について
3.LocoPartnersについて

でした。

世の中の潮流

すごいざっくりまとめると

世の中は物事が便利になる方向へ向かっていて、日々の業務も効率化していっている。

どんどん効率的になれば人が働く時間は減って人々はエンタメへ回帰していくだろう。

そしてみんなが必ずするである旅行はより拡大するだろう。

っていう話でした。

旅行産業について

旅行産業の歴史や消費者の目線がどのように移り変わったかを説明してもらいました。

昔は団体ツアーが主流だったけど、インターネットの登場で個人のツアーが増え、最近はAirbnbなどのCtoCの流れも強い。

という話でした。

LocoPartnersについて

LocoはLocalのLocoで「地域のパートナーになる」というのが大きな目標としてやっているようです。

旅行業界の「クライアントオリエンティッド」という問題を壊してお客さんの利便性をもっとあげるということが目的のようです。

LocoPartnersの人

めちゃくちゃ多彩な人たちが集まるのがLocoPartnersの強みで今までは中途採用が中心だったが、これからは新卒チームを編成したりして新卒もどんどんとっていくようです。

年齢 性別 雇用形態 関係なし!

LocoPartnersの仕組み

便利なシステムがあったらすぐにそれにアップデートするようです。

具体的にどういう仕組みかはわかりませんが出勤簿なんてないらしいです。

ベンチャーらしいですね!

選択なんて意味がない

一通りの説明が終わった後、社長さんが伝えたいこととして「選択なんて意味がない」ということを言っていました。

ここでいう選択とは

大企業orベンチャー
営業職or技術職
企業or就職
のような選択です。

こういう選択は幸せや成功とは全く関係がなく、一番重要なのは「選んだことを全力で最後までやり抜く」ということと話していました。
それが活躍、成功する人の唯一の共通点。

需要がなさすぎることをやると幸せにはなれないのでは?と思いましたが、その辺の説明が次にされました。

 

大学生である自分のやりたいことと需要

次のようなグラフがスクリーンに映されました。

縦軸は上に行くほど自分がやりたいことで
下に行くほどあんまりやりたくないということを表しています。

このグラフの右上にあるものを仕事にするべきだということです。
さっき、僕も思いましたがやはり自分がやり抜けると思うことでも需要がなければ
価値を生み出せません。
(需要を作り出すのも仕事だとは思いますが)

世の中の流れを見ながらもやりたいことを最後までやり抜け!!という社長さんからのメッセージでした。

ただ、ただの大学生が世の中の需要と自分がやりたいことがマッチすることを見つけるって難易度高いですよね。

ここはもう行動しまくって見つけるしかないんだと思います。

 

大学生4人1班で旅館の経営戦略改善のグループワーク

社長講演の後はいよいよグループワークが始まりました。

お題は「旅館を中長期で成長させるにはどうしたらいいか」

とある旅館の仮想の売り上げデータを渡されて経営上の問題点を見つけて課題を解決する案を練るというものでした。

制限時間は1時間でした。
1Dayインターンなので短いですね。

案を練ってパワポにして発表するまでで1時間です。
 

社員さんからのインターンのフィードバック

その後は社員さんから今回のプレゼンに関して
フィードバックをもらいました。

どういう切り口で考えていくとやりやすいのか
なにを注意したらいいのかをフィードバックされました。

指摘されたのは主に2点

グループワークのお題の前提を整える

グループワークをする同じグループのメンバーは
同じ大学生ではありますがバックグラウンドがそれぞれ違います。

例えばグループワークのお題は
「旅館を中長期で成長させるにはどうしたらいいか」でしたが
「中長期」を5年と捉える人もいれば
10年と捉える人もいるかもしれません。

なので他にも
「そもそも成長って何?」
「本当に課題ばかり?」
などのようにグループのメンバーで
意識のすり合わせをする必要があるということです。

フレームワークを使う

コンサルや問題解決におけるフレームワークと「どのように考えると問題解決がしやすいか」というような議論の進め方の「型」のことです。

フレームワークには様々な種類があって、社員さんは例としては3C分析を使って問題を炙り出していました。

3C分析とは顧客(Customer)、競争相手(Competitor)、会社(Company)を分析することによって問題をあぶり出して解決することです。

社員さんは3C分析によって細かいところまで考察していて、やはり格が違うなと思いました。

 

大学生と社員さんとで懇談会

インターンの一連の流れが終わった後はグループメンバーとLocoPartnersの社員さんとでピザを食べながらくだけた感じで話しました。

前にはエンジニアの長期インターンの募集もしていたようで、プログラミング未経験だったけど今ではガツガツインターンでプログラミングしてる大学生もいるとか。

あとは初期のベンチャーの話も聞きました。

LocoPartnersも駆け出しの頃があり
やはりそのような初期のベンチャーで働いているとなんでもできるようにならないといけないので、なんでもできるようになるようです。

あとはその方の経歴などを話していただきました。

 

まとめ-大学生がベンチャーのインターンシップに行ってみた-

都心からのアクセスが良く
オフィスも綺麗だったLocoPartnersさん。
新しいものをどんどん取り入れているというのは
今の時代にマッチしている。

社長は世の中の流れを正確に読み取っていて
この会社は将来があるなと思った!
(めちゃくちゃ上から目線になってしまった笑)

いろんな発見が得られるのでインターンシップはやっぱり行くべきだね!!

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某国公立大学の物理学科学部3年生のよっしーです!!主に大学生活がもっと便利に楽しくなるような記事を書いています! まだまだ弱小ブログだけど大学卒業までにはもっとでかくして、会社以外の収入を作ってもっとでかいことして社会に貢献出来たらなと思っています!!