[効率的な覚え方] 英単語は寝っ転がって暗記しろ!!!

 

どうも!!
元浪人生のよっしーです!

受験生は誰もが覚える英単語ですが
普通の人ってどういう風に英単語を
覚えているのでしょうか?

まさか椅子に座って背筋をピンと
伸ばして覚えてないですよね、、、

 

やっている人がいたら
それ、やめましょう

英単語ってそんな気張らなくても
正しいやり方でやれば覚えられます。

椅子に座ってやるのは
書く系の勉強にしましょう。

 

 

これから
英単語の効率のいい覚え方を順を追って説明します。

 

 

 

英単語は出来るだけ書かないで暗記!!

 

「暗記物は書いて覚えろ」って風潮が
ありますが英単語に関しては
書いて覚えていたら効率悪すぎです。

 

英単語などは一度覚えても必ずまた忘れる

そうです。
まず大前提として
一回覚えても大抵の単語は忘れます。

 

人間って基本的にはアホなので
本当に覚えたいものは
覚える→忘れる→覚える→忘れる→覚える
を繰り返さないといけません。

 

忘れるたびに書いて覚えるのは
はっきり言って非効率。

英単語は標準的には
1500-2000も覚えるので
最初から書いて覚えようとするのは
絶対ダメ

 

じゃあどうするかっていうと
まず

①英単語を見て覚える

ただし見るだけでは印象が薄いので
何回も見ます

見るだけです

見るだけならソファーで寝っ転がりながらでも
できますよね。

 

そんなに気張らなくても
英単語は覚えられます

見るだけで
6〜7割くらい覚えてきたら
次のステージへ

 

②自分でテストする

 

見て覚えられる単語と見ただけじゃ覚えられない
単語を仕分けしていきます。

自分で赤シートでテストしてみて答えられなかった単語には
チェックを入れましょう。

 

 

③覚えられなかった英単語を目で暗記

今度は単語帳にチェックが入った状態で
覚えられなかったやつを
重点的に見て覚えます。

チェックがついている単語も
覚えてきたなって思ったら

また次へ

 

④再び自分で全部チェックテスト

なぜやるのかっていうと
目で覚えられなかった単語が定着しているか確認するのと目で覚えたヤツの中にも
忘れやすい単語と忘れにくい単語があるのでそれを仕分けるためです。

 

⑤そして最後に書いて暗記

 

「書いて覚える」の登場です。

ここで1つ注意
普通は縦に10個ぐらい書いて覚えますけど
それはオススメしません。

だって前に書いた単語が見えちゃうじゃないですか。

 

なのでいらない紙一面を使って前に書いた単語が見えないようにして
四隅に書いたり書いた単語を手で隠しながら書いて覚えたりすることをオススメします。

 

 

⑥単語長は英単語を暗記する最後の砦

 

最終手段です。
ここで単語帳の登場です。

書いても覚えられなかった単語は百均で売ってる単語カードを買って
「なかなか覚えられなかった単語」帳を作りましょう。

単語ノートで作る英単語帳は最強です。

 

覚えられていないものだけが載っているし
小さくて持ち運びに便利だし
見たいと思ったらすぐに見られる。

 

ですが、わからない単語すべてに単語帳を作るのでは
いくら時間があっても足りません。

なので、どうしても覚えられない単語だけにしましょう。

 

 

 

効率のいい英単語暗記方法のまとめ

①見て覚える

②チェックテスト

③覚えられなかった単語を重点的に見て覚える

④チェックテスト

⑤書いて覚える

⑥単語帳

って感じです!!

 

とにかく英単語は覚える数が多いので
「書く」ということをなるべくしないで覚えることが重要です。

 

①から⑥をそのまま実行すれば必ず覚えられます。

 

「どうやって覚えたらいいかわからない人」

「なかなか英単語が覚えられない」

という人は試してみてください。

 

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某国公立大学の物理学科学部3年生のよっしーです!!主に大学生活がもっと便利に楽しくなるような記事を書いています! まだまだ弱小ブログだけど大学卒業までにはもっとでかくして、会社以外の収入を作ってもっとでかいことして社会に貢献出来たらなと思っています!!