[理系大学生が解説する]ビットコインキャッシュ(BitcoinCash:BCH)とビットコイン(Bitcoin:BTC)

 

 

 

どうも!
仮想通貨を保有してるヨッシーです!

 

今回は今、話題沸騰中の
ビットコインキャッシュについて
話したいと思います。

 

ビットコインキャッシュ(BitcoinCash:BCH)とは

 

ビットコインキャッシュって
何かというと
ビットコインの悪いところを改善して
新たに発生させた仮想通貨です。

基本的な仕組みはビットコインも
ビットコインキャッシュも変わりません。

 

ビットコインはBTCと略されますが

ビットコインキャッシュはBCHと略されます。

 

ビットコインキャッシュは上位互換!?

ビットコインキャッシュは
主にビットコインの以下の2点
を改善しましまた。

①ブロックに書き込める取引記録を多くした。
②セキュリティをさらに改善した。

 

 

 

①なぜビットコインキャッシュは容量を増やしたか

 

ビットコインの1ブロックの容量は2MBですが
一方でビットコインキャッシュは8MBです。

 

ビットコインも最初は問題なかったのですが
取引量が増えるにつれてビットコイン
の未承認取引が増えていき
送受信に時間がかかるようになってきました。

まあそれでも遅くても半日あれば完了します。

 

この容量の少なさの問題を

スケーラビリティーといいます。

 

このスケーラビリティーを解決しようとしてビットコインキャッシュは
容量を増やしました。

 

一年ほど前までは遅くても30分くらいあれば送信できたのですが

今はすごく時間がかかります。

 

ビットコインは国境を簡単に超える
マイクロペイメントとしての役割を
期待されていましたが
これでは送金に使えませんよね。

 

セキュリティをさらに上げたBCH

何のセキュリティかと言うと仮想通貨を
保存するハードウェアウォレットの
セキュリティを向上させました。

 

とりあえずビットコインキャッシュは
①容量を大きくした
②セキュリティを向上
したものだと覚えておいてください。

 

通貨としてはビットコインキャッシュ

 

ビットコインキャッシュは
まだまだ問題もありますが
これだけ見るとビットコインの
上位互換だということがわかります。

僕は通貨として流通するなら
ビットコインよりもビットコインキャッシュ
なのかなと思います。

 

Lightening Networkで再起を図るビットコイン

問題だらけのビットコインですが

最近、ビットコインで新しい動きがあります。

 

それがLightenining Network
LNと略されます。

これはにスケーラビリティーを解決しようとした試みです。

 

どのようなものかというと
中間の支払いを
10分間の取引承認作業があるビットコインの
ブロックチェーン上で取引するのではなく
その外で取引をすることを言います。

終わりと初めの取引はブロックチェーン上に記録されます。

ブロックチェーン上ではない部分をオフチェーンサイドチェーン

といいます。

 

セキュリティの問題がある

 
ただ、セキュリティが強固だったブロックチェーン上から
外れてネットにつながった場所で取引するのだから
セキュリティ等の問題があるわけです。

 

まとめ

仮想通貨の王様BTC 
VS
上位互換のBCH

という構図なわけです。

投機的な波が引いた現在
実用的な仮想通貨に資金が集まることは間違いないので
これからの両社の動きに注目しましょう。  

最後まで読んでくださって
ありがとうございます。

 

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某国公立大学の物理学科学部3年生のよっしーです!!主に大学生活がもっと便利に楽しくなるような記事を書いています! まだまだ弱小ブログだけど大学卒業までにはもっとでかくして、会社以外の収入を作ってもっとでかいことして社会に貢献出来たらなと思っています!!