[就職に弱い?陰キャばっか?忙しい?] 現役物理学科の大学生が語る物理学科のキャンパスライフ

どうも!!
物理学科のよっしーです!!

とうとう大学の物理学科に入学してからとうとう2年半が経ちました。

僕自身、大学生になって物理学科に入る前までは
「物理学科ってやばいやつばっかなのだろうか、、、」とか
「忙しかったら遊べないな、、、」なんて思っていたのですが
入った前と後ではかなり物理学科に対する印象が変わりました。
これから
特に印象が変わったところや
みんなが気になっているであろう所を書いていきます!!

物理学科の就職についてはこちらもどうぞ!!

[理学部は就職先がない?] 物理学科の就職先・技術のまとめ13選!!

2018年7月27日

物理学科には陰キャもいるしパリピもいる

人間関係って大事だしやっぱ気になりますよね。

でもいろんな人がいるので安心してください!
それこそ寡黙な人もいれば
テストが終わったらオール飲み会を開催するような人もいます笑

それに合う人がいなくても最悪
サークルで友達作っちゃえばいいので
交友関係で心配する必要はありません!!

物理学科の女の子が可愛い

僕の大学の物理学科の女子の比率は45人中8人。。。
だがしかしこの女の子が可愛かった、、、!!

寡黙な人はほぼいないし
みんな話しやすい人ばっかりだったので
めっちゃ意外でした。

物理学科は理系の中でもそんなに忙しくはない

教職をとるとなると忙しいですが
普通に単位を取りたいってなれば
そんなに忙しくないのが物理学科です。

物理学科の1年生から3年生の時間割

ためしに僕の一年後期から三年前期の時間割を
UPしますね

一年後期

黄色が教養科目
赤が専門科目
青が教職に必要な教科です。

教職をとっているせいで時間割が
カオスなことになっています。笑

月曜日と水曜日が6限までとなっていますが
6限が終わる時間がなんと7時くらい

大学から家まで1時間以上かかるので
最寄りの駅に着くのが8時過ぎ、、、

教職のせいでバイトがあんまりできなかったです。

2年前期

1年後期よりかはカオスではなくなったのが幸いでした。
勉強もまだあんまり難しくなくて
取得単位数の割には楽だったかも

物理学科の2年後期

単位数は減りましたが少しずつ
勉強がハードになっていきます。

教科書を読んでもすぐには理解できないものが
増えていったのがこの時期です。

物理学科の3年前期

3年前期が勉強的には一番ハードだったかも

見ての通り単位数は多くないですが
物理の難易度がかなり上がりました

僕の大学の物理学科は
テスト100%の単位が多かったので
出席しても内容を理解しなければ
単位なんてもらえないので必死になって理解しましたね。

ちなみに3年前期から教職はやめました。
後述しますが理科の教職は予想以上にめんどくさかったです。

物理学科の3年後期(予定)

そして待望の3年後期です!!

よっしゃああああああ

教職で教養を余分にとっていたりしたので
こんな時間割になりました。

物理への興味はほとんどなくなってしまったので
ウルトラハッピーです。

就職先は普通にある

[理学部は就職先がない?] 物理学科の就職先・技術のまとめ13選!!

2018年7月27日

個の記事にも書きましたが物理学科とは言っても
就職なんていくらでもあります

半導体の研究室とか行って真面目に研究すれば
東芝とか大手半導体メーカーに就職できるだろうし
理系就職が嫌なら文系就職もできるし。

文系就職でも培った論理的思考力を買われて
一目置かれることもあります。

身もふたもないことを言ってしまうと
就職がうまくいくかどうかはその人次第だと思います。

学校の言いなりになるんじゃなく
自分の頭で考えてその考えたことを形にすることが大事だと思います。

今まさに僕が書いているブログもそうですが
ほかの大学生がやってないことをやってみることは
ほかの大学生と大きな差別化になるので
他人があまりやってないことなんかをやるといいと思います。

しょぼいブログだけどブログ運営や
論理的に説明する力などに注目してくださって
僕個人をインターンに誘っててくださった企業さんもいます。

ほかの大学生がなかなかやっていないことを
やることのは結構おすすめです!!!

物理学科で理科の先生になるまでの道のり

「物理の先生になりたい!」

「化学の先生になりたい!」

なんて人いますか?

理科の先生になりたい人は教員免許を取得するのがかなりめんどくさいので
自分が本当に取るべきかを考えたほうがいいです。

物理を活かせる職業を知らないから
なんとなく学校の先生になろうかなって思っている人は後悔する可能性が高いのでもう一度考えたほうがいいですよ!!

上に書いた通りいくらでも就職先はあるので!!

理科教員は実験がめんどくさい

例えば「高校で物理を教えたい!!」
ってなったら「物理」の教員免許ではなく
理科」の教員免許をとらなければいけません。

つまり、物理だけ教えたい人も
他の化学・地学・生物を勉強して
教員免許をとらなければいけないんです、、

これがまた超絶くせ者なんです

そして中学の教員免許を取る人は
座学の単位だけじゃなく
実験の単位もとらないといないんです。

高校の教員免許だけとりたい場合は実験の単位はいりませんが、将来、教員として生活することを考えてる人は中学も取るべきです

化学・地学・生物・物理すべての実験をやらないといけないのです。

これがめちゃくちゃ大変なんです。

実験がある学科の人はわかると思うのですが
実験は実験をして終わり、実験だけやればいいのではなく、予習もしなきゃいけないしレポートも書かなきゃいけません。

たとえば化学科の人は化学の実験は
必修なので化学科の人はみんな
化学の実験はとりますが
みんながとる抗議にプラスで教職に関する単位(例えば理科教育法など)をとりつつ
各教科の実験の単位、座学の単位もとらなければいけません。

しかも教職に関する単位は卒業必要単位に含まれないものばかり、、

本当に自分が教職をやりたいのかよく考えたほうがいいです。

僕はもう一度よく考えた結果
死ぬほどやりたいってわけじゃないし
もし将来、ほんとに教職の仕事をやりたくなったら
放送大学とかに通って教員免許取ればいいし
教員免許取らなくても塾の先生とかになればいいや
って思ったので取るのをやめてしまいました。

まとめ-物理学科の大学生活は意外と充実していた-

物理学科に入る前は

「物理学科って地味そうだしキャンパスライフはあまり期待しないでおこう」
なんてことを思っていた僕ですが
そんな考えは見事にぶち壊されました。

たぶんどんな大学に行っても
自分と同じような考え方の人はいると思うので
「物理学科のキャンパスライフってなんか不安だな」
なんて思う必要はないです!!!!

以上、物理学科の人の生態でした!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

某国公立大学の物理学科学部3年生のよっしーです!!主に大学生活がもっと便利に楽しくなるような記事を書いています! まだまだ弱小ブログだけど大学卒業までにはもっとでかくして、会社以外の収入を作ってもっとでかいことして社会に貢献出来たらなと思っています!!