大学入試中に絶対にやってはいけない2つのこと

どうも!!

よっしーです!!

今日は「入試中に絶対にやってはいけないこと」を書きたいと思います。

 

 

入試問題は解ける問題から解く

ごくごく当たり前のことかもしれませんが

それは
解ける問題から解くことをしないことです。

 

人によっては当たり前のことかもしれませんが

僕はこの当たり前のことができなかったばかりに
浪人の時に東京理科大学の受験で失敗しました。

 

年によっても難易度は異なりますが
例年、理科大は問題があまり難しくなく

前年度の過去問は
英語約8割、数学約9割、物理2ミス
で収まったのですが

試験当日、ふたを開けてみると
数学が少し難化していて
難しい問題が一問ありました。

そこでいつも通り難しい問題をスルーして進めばいいものを

なぜかスルーできなかった

おそらくプライドのせいなのですけどね。

そこで物理で挽回しようと思ったのですが
逆に力が入りいつもはミスらないようなところでミスりまくりました。

僕が理科大に落ちたのはあの一問をスルーできなかった
のが原因だと思います。

今は平常心かもしれませんが
入試で想定外のことが起きるとテンパります。

 

 

入試は絶対に途中で諦めない

 

やってはいけないこと その2は

「諦める」
ことです。

東工大の入試で起きた珍事

いつかの東工大の入試でかなり難しい問題が出たそうです。

難しいので平均点もかなり低かったそうです。

しかし東工大は国公立なので
国に平均点等を報告しないといけません。

極端に平均点が低いと国から指摘され問題になってしまいます。

そこで
その問題は数学的帰納法を使う問題だったのですが

「数学的帰納法を用いて証明する」

と書いただけで20点近く加点されたらしいです。
(東工大の教授がそう言っていた)

東工大の数学は全教科750点中300点の配点です。

300点中の20点ですからなかなか高いですよね。

だから諦めるなというのです。

 

しかし、その教科的に無意味な主張を書いても駄目です。

たとえば数学なら
使えそうな公式を書きまくるとか。

 

 

おそらく自分の学力に似合わないような
大学を受けようとしている人はたくさんいるでしょう。

しかしそのような場合でも諦めないほうがいいです。

 

 

入試では何が起きるか本当にわからない

僕の周りにも
「絶対こいつは受かるはずがない」
思われていた人が
ふたを開けてみたら難関大学に受かっていた
というようなこともあります。

文系の人で
入試が始まる直前に覚えたところが出た
と言って早稲田に受かっていた人もいました。

 

 

入試では何が起こるかわかりません。 

(これ、テストに出ます笑)

チャイムが鳴る最後の瞬間まであきらめないで頑張ってください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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某国公立大学の物理学科学部3年生のよっしーです!!主に大学生活がもっと便利に楽しくなるような記事を書いています! まだまだ弱小ブログだけど大学卒業までにはもっとでかくして、会社以外の収入を作ってもっとでかいことして社会に貢献出来たらなと思っています!!